第15回日本司法精神医学会大会
 日時:2019年6月7〜8日
 会長:八木深
(国立病院機構花巻病院)
 会場:花巻温泉「ホテル千秋閣」
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歴代受賞者

これまでの受賞者と研究課題名

(所属は受賞時)
第1回 (平成18年度) 美濃 由紀子(国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部門)
「指定通院医療機関における触法精神障害者への社会復帰支援の現状と課題
−多職種チームスタッフの抱える困難さに焦点をあてて−」
第2回 (平成19年度) 今村 扶美(国立精神・神経センター武蔵病院心理指導部)
「触法精神障害者に対する内省治療プログラムの開発及び効果判定」
第3回 (平成20年度) 該当者なし
第4回 (平成21年度) 椎名 明大(千葉大学医学部付属病院精神神経科)
「精神障害者の司法精神医学に対する認識に関する研究」
第5回 (平成22年度) 柏木 宏子(熊本大学大学院生命科学研究部脳機能病態学分野)
「重大な他害行為をおこなった統合失調症罹患者の神経心理学的、心理社会的背景の解析、およびそれらと脳形態との関連に関する研究」
第6回 (平成23年度) 大鶴 卓(国立病院機構琉球病院)
「医療観察法病棟におけるクロザピンの有効性」
第7回 (平成24年度) 西倉 秀哉(大阪府立精神医療センター)
「26条(矯正施設長)通報により措置入院した事例の実態調査」
第8回 (平成25年度) 野村 照幸(国立病院機構さいがた医療センター)
「医療観察法入院対象者におけるメタ認知トレーニングの効果について」
第9回 (平成26年度) 今井 淳司(東京都立松沢病院)
「精神科救急によって入院した日本人統合失調症および精神作用物質による残遺性および遅発性精神病性障害患者の暴力関連因子に関する研究」
第10回 (平成27年度) 西中 宏吏(千葉大学社会精神保健教育研究センター)
「刑事施設被収容者の暴力犯罪を再び起こすリスクと保護要因についての研究」